
🗓 2026年3月の診療日・休診日のお知らせ|はやかわ歯科 小児矯正歯科 2026年3月の診療日カレンダーです。 いつもはやかわ歯科 小児矯正歯科にご来院いただきありがとうございます。 2026年3月の休診日および診療日は下記のとおりです。 🛑 休診日(2026年3月) 日曜・祝日・水曜日 臨時休診日:3月19日(木) 🔸 診療日の変更について 3月18日(水)・25日(水)は診療いたします 上記以外の水曜日は通常通り休診です 受診前のお願い 年度末はご予約が集中しやすいため、お早めのWEB予約をおすすめします。 発熱・体調不良時は無理をなさらず、日時変更のご連絡をお願いいたします。 小児矯正・定期メンテナンス・クリーニングは次回予約の確保がおすすめです。 📲 ご予約について 小児矯正・インビザライン・マウスピース矯正・定期メンテナンスなど、 ご希望の内容に合わせて予約枠をご案内いたします。お気軽にご相談ください。 ご予約はこちら ご来院の際は、あらかじめカレンダーと休診日をご確認のうえお越しください。

赤ちゃんの歯はいつから作られる?実は“お腹の中”から始まっています🍼🦷 こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です。 「乳歯って、いつから準備が始まるの?」と思ったことはありませんか? 実は赤ちゃんの歯は、生まれてから急にできるものではなく、妊娠中(お腹の中)から少しずつ作られています。 今回は、歯ができる流れと、妊娠中〜幼少期に意識したいポイントをわかりやすくまとめます。 ▲ 歯は“生える前”から準備が進んでいます 歯のスタートはいつ?|胎生6〜7週ごろに“歯のもと”ができ始めます 乳歯(子どもの歯)の準備は、妊娠初期のかなり早い時期から始まります。 目には見えませんが、上あご・下あごの骨の中に、将来の歯の“芽”となる組織が作られていきます。 この時期に起こること 胎生6〜7週ごろから乳歯の準備がスタート 上あご・下あごにそれぞれ10個ずつ“歯のもと”ができる 骨の中で少しずつ歯の形が整っていく 「噛むための土台」は、この段階からすでに作られ始めているんですね。 歯の“白い部分”はどう作られる?|エナメル質と象牙質の役割 歯の頭の部分(歯冠:しかん)が形づくられてくると、歯を構成する材料が作られていきます。 歯は大きく分けて、外側のエナメル質と内側の象牙質でできています。 それぞれの特徴 エナメル質:歯の表面を守る“硬いバリア” 象牙質:エナメル質の内側で歯を支える“土台” 歯髄(神経):歯の中心。健康な歯を保つために重要 外側はしっかり守り、内側は力を受け止める。歯はとても合理的な構造をしています。 硬くなる工程「石灰化」|生後8か月ごろから乳歯が生えてきます 歯の形が整った後は、少しずつ硬くなっていく工程(石灰化)が進みます。 石灰化が進むと、歯は強度を増し、やがて歯ぐきの上に現れます。 乳歯が生える目安 最初に生えやすいのは下の前歯 目安は生後8か月ごろ(個人差があります) 乳歯は2〜3年ほどかけて生えそろいます 「うちの子、遅いかも?」と心配になる方もいますが、歯の生え方には個人差が大きいので、気になる場合はお気軽にご相談ください。 実は永久歯も早い|“妊娠中〜幼少期”の生活が将来の歯に影響します 永久歯はもっと先の話…と思われがちですが、永久歯の準備も早い時期から進みます。 そのため、妊娠中の栄養だけでなく、赤ちゃん〜幼少期の食生活も、将来の歯の健康に関わってきます。 妊娠中に意識したい栄養 良質なたんぱく質(歯の材料づくり) カルシウム(石灰化のサポート) ビタミンA・D(成長を支える) 無理に完璧を目指す必要はありません。できる範囲で「バランスよく」を意識していきましょう。 知っておきたい知識|エナメル質は“元に戻らない” 歯の表面のエナメル質は、完成すると作る細胞がいなくなるため、自然に再生しません。 そのため、虫歯で穴が開くと、治療で補う必要が出てきます。 だからこそ予防が大切 歯みがき・仕上げみがき フッ素の活用 定期チェックで早めに対策 当院より|「生え方」「時期」「ケア」気になることはご相談ください 歯は生える前から準備が進んでいます。 だからこそ、早めに正しい知識を知っておくことが、お子さまの歯を守る近道です。 「歯がなかなか生えない」「順番が違う気がする」「ケアが不安」など、いつでもお気軽にご相談ください😊 ご相談・ご予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正

歯の神経を抜くとどうなる?知らないと損する「神経を残す大切さ」 こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です。 「虫歯が痛いから神経を抜けば楽」と考える前に、神経を失うことのデメリットを知っておきましょう。 一時的に痛みは落ち着いても、その後に歯の寿命を縮める可能性があります。 そもそも「歯の神経(歯髄)」って何? 歯の中心には歯髄(しずい)があり、血管と神経が通って歯に栄養と感覚を与えています。 神経があることで歯はしなやかさを保ち、健康に機能します。 神経を抜く=歯の“命の線”を失うということ 神経を抜くと栄養供給が絶たれ、時間とともに歯がもろくなりやすい状態に。 また刺激を感じにくくなるため、虫歯やひび割れに気づきにくいというリスクもあります。 ▲ 歯髄の役割と神経処置イメージ 歯の神経を抜くと起こる3つのデメリット ① 歯が割れやすくなる 神経を抜いた歯は乾いた木のように弾力を失い、破折リスクが上がります。硬い食材で亀裂や欠けが起きることも。 ② 再感染(再根管治療)のリスク 根管内を清掃・消毒しても、微量な細菌残存で再炎症が起こる場合があります。再治療や抜歯が必要になることも。 ▲ 再感染が起こると再根管治療が必要になることも ③ 見た目が変色しやすい 血流が途絶えることで徐々に灰色がかった色味に。特に前歯は笑顔の印象に影響します。 では、神経を抜かないためにできることは? 虫歯が進行する前の受診が肝心です。 「少ししみる」「噛むと違和感」など初期サインの段階で受診すれば、神経を残せる可能性が高まります。 神経を守るためのポイント 3〜6か月ごとの定期検診とクリーニング 間食と砂糖を控え、だらだら食べを避ける フッ素入り歯みがきと正しいブラッシングを継続 それでも神経を抜く必要があるときは? やむを得ず神経を取る場合は、精密な根管治療で再感染リスクを最小化することが重要です。 症例に応じてラバーダムや拡大視野を活用し、根管内の清掃・封鎖を丁寧に行います。 当院より|神経を守る治療で「歯を長持ち」させる 神経を抜く治療は最終手段。私たちは「歯を残す」ことを第一に、できる限り神経を守る治療を心がけています。 症状が軽いうちの受診が、未来の笑顔を守る近道です。 歯を守るために、今できることを 「痛みが引いたから大丈夫」ではなく、定期検診で早期発見・早期治療を! 一人ひとりに合わせた予防・治療プランをご提案します。 ご相談・ご予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正

🗓 2026年2月の診療日・休診日のお知らせ|はやかわ歯科 小児矯正歯科 2026年2月の診療日カレンダーです。 いつもはやかわ歯科 小児矯正歯科にご来院いただきありがとうございます。 2026年2月の休診日および診療体制は下記のとおりです。 🛑 休診日(2026年2月) 日曜・祝日・水曜日 臨時休診日:2月24日(火) 🔸 診療日の変更について 2月25日(水)は診療いたします その他の水曜日は通常通り休診です 受診前のお願い 2月はご予約が集中しやすいため、お早めのWEB予約をおすすめします。 発熱・体調不良時は無理をなさらず、日時変更のご連絡をお願いいたします。 小児矯正・定期メンテナンス・クリーニングは次回予約の確保がおすすめです。 📲 ご予約について 小児矯正・インビザライン・マウスピース矯正・定期メンテナンスなど、 ご希望の内容に合わせて予約枠をご案内いたします。お気軽にご相談ください。 ご予約はこちら ご来院の際は、あらかじめカレンダーと休診日をご確認のうえお越しください。

歯ぎしり・顎の痛みを感じたら要注意!ナイトガードで歯を守るという選択 こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です🦷 朝起きて「顎がだるい」「痛い」と感じたことはありませんか? また、ご家族から「夜中に歯ぎしりしてるよ」と言われたことはないでしょうか? それは、寝ている間に歯や顎に大きな負担がかかっているサインかもしれません。 ▲ 歯ぎしりによる歯への影響イメージ 歯ぎしりとは?音がしないタイプも要注意! 「歯ぎしり=ギリギリ音を立てる」と思われがちですが、 実は音を出しているのは全体の約13%程度。 つまり、多くの人は無音のまま歯ぎしりをしているのです。 音がしない歯ぎしりの特徴 朝起きたときに顎がだるい・重い 歯が欠けたり、冷たいものがしみる 歯ぐきが下がってきた・痩せてきた 奥歯に違和感や痛みを感じることがある これらの症状がある方は、睡眠中に強い力が歯や顎にかかっている可能性があります。 歯ぎしりがもたらす影響とは? 歯ぎしりは歯だけでなく、骨や筋肉にも負担をかけています。 そのまま放置すると、次のようなトラブルが起こることがあります。 歯ぎしりによる代表的なトラブル 歯のすり減りや欠け 知覚過敏(冷たいものがしみる) 歯ぐきの退縮・歯周病の悪化 顎関節の痛みや開口障害 「朝起きると顎が疲れている」という方の多くは、 睡眠中の歯ぎしり(ブラキシズム)が関係しています。 歯ぎしりの原因はストレス? 歯ぎしりの原因は明確ではありませんが、ストレス・緊張が大きく関係していると考えられています。 日常生活でストレスをゼロにすることは難しいため、歯を守る対策が重要になります。 ナイトガード(マウスピース)で歯を守る 歯ぎしりによるダメージを防ぐ最も効果的な方法が、ナイトガード(プロテクションスプリント)です。 就寝中に装着することで、歯が直接ぶつかるのを防ぎ、歯や顎への負担を軽減します。 ナイトガードの主なメリット 歯の摩耗や欠けを防止 顎関節や筋肉への負担を軽減 頭痛・肩こりの軽減につながる場合も 歯の寿命を延ばす効果がある 最初は違和感を感じる方もいますが、数日で慣れる方がほとんど。 「朝の顎の疲れがなくなった」「歯がしみなくなった」など、実感の声も多く寄せられています。 まとめ:歯ぎしりは早めのケアで防げます! 歯ぎしりは寝ている間に起こるため、自分では気づきにくいもの。 放置すると、歯のすり減り・顎関節症・歯周病の進行などにつながるおそれがあります。 「もしかして…?」と思ったら、早めのチェックを。 はやかわ歯科 小児矯正歯科では、歯や顎の状態を丁寧に診査し、最適な予防策をご提案します。 ご相談・ご予約はこちら お気軽にご相談ください😊 著者情報 院長 早川 倫正