
🗓 2026年3月の診療日・休診日のお知らせ|はやかわ歯科 小児矯正歯科 2026年3月の診療日カレンダーです。 いつもはやかわ歯科 小児矯正歯科にご来院いただきありがとうございます。 2026年3月の休診日および診療日は下記のとおりです。 🛑 休診日(2026年3月) 日曜・祝日・水曜日 臨時休診日:3月19日(木) 🔸 診療日の変更について 3月18日(水)・25日(水)は診療いたします 上記以外の水曜日は通常通り休診です 受診前のお願い 年度末はご予約が集中しやすいため、お早めのWEB予約をおすすめします。 発熱・体調不良時は無理をなさらず、日時変更のご連絡をお願いいたします。 小児矯正・定期メンテナンス・クリーニングは次回予約の確保がおすすめです。 📲 ご予約について 小児矯正・インビザライン・マウスピース矯正・定期メンテナンスなど、 ご希望の内容に合わせて予約枠をご案内いたします。お気軽にご相談ください。 ご予約はこちら ご来院の際は、あらかじめカレンダーと休診日をご確認のうえお越しください。

口内炎はどこで相談できるの?どう対応するべき? こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科(亀岡市)です。 「食べるとしみる」「会話で当たって痛い」「治ったと思ったらまた同じ場所にできる」――こうした口内炎の悩みは、実は歯科で相談しやすい症状です。 当院では、痛みを一時的に和らげるだけでなく、繰り返しやすい原因まで確認する診療を大切にしています。 このページでは、口内炎の原因、歯科での対応、受診の目安、再発予防をわかりやすくまとめました。 ▲ 口内炎は「痛みの対処」だけでなく「原因の見直し」が再発予防のカギです 口内炎の原因はひとつではありません|生活習慣とお口の刺激が重なることも 口内炎は、単純に「体調が悪いから」だけで起こるわけではありません。 日常で起こりやすい局所刺激に、疲れや睡眠不足、栄養バランスの乱れなどが重なると、炎症が長引きやすくなります。 特に、同じ場所に繰り返す場合は、歯や詰め物の形、噛み合わせのクセなど、お口の中の機械的な刺激が関係していることがあります。 口内炎の主な原因 頬・舌を噛んだ傷、硬い食べ物による小さな外傷 歯の尖り、詰め物・被せ物・義歯の当たり 辛い物・酸味・熱い物などの刺激 疲労・ストレス・睡眠不足による免疫低下 ビタミンB群・鉄・亜鉛などの栄養不足 乾燥(口呼吸・水分不足)や全身疾患の影響 歯科でできること|「口内炎=薬だけ」ではありません 歯科では、口内炎の見た目だけで判断せず、再発の背景まで確認しながら治療方針を立てます。 そのため、短期的な痛みの緩和と、長期的な再発予防を同時に進めやすいのが特徴です。 歯科でのチェック項目 できた場所・大きさ・数・経過期間の確認 歯の角、補綴物の段差、噛み合わせの刺激評価 口腔清掃状態・乾燥・生活習慣の確認 必要に応じた薬剤提案、セルフケア指導 長引く場合には口腔外科や医科への紹介 歯科で行う主な対応|症状と原因に合わせて選択 1)痛みを軽くする局所対応 しみる・当たって痛いなどの症状が強い場合は、患部保護や炎症を抑える外用薬などを用いて、食事や会話時の負担を軽くします。 ▲ 口内炎の薬のイメージ 2)刺激源の調整 歯の鋭縁、詰め物の段差、義歯の不適合、咬合干渉などが疑われる場合は、必要に応じて調整を行い、同じ部位への反復刺激を減らします。 3)再発予防の生活アドバイス 食習慣、口腔清掃、乾燥対策、休養の取り方など、続けやすい形でセルフケアを提案します。 「一気に完璧」を目指すより、無理なく継続できる工夫が再発予防には重要です。 4)必要時の専門医療機関連携 2週間以上治らない病変、反復する難治性病変、硬結や出血を伴う病変などは、精査のために口腔外科・医科へ紹介する場合があります。 受診の目安|「様子見でいいか迷う」ときのチェックポイント 軽い口内炎は自然に改善することもありますが、次のような場合は早めの受診が安心です。 早めに受診したいサイン 1〜2週間ほどで改善しない 同じ場所に何度もできる 痛みで食事・会話がつらい しこり、出血、白斑・赤斑を伴う 発熱やだるさなど全身症状を伴う 今日からできる再発予防|忙しい日でも続けやすい5つ 口内炎は、日々の小さな習慣で再発リスクを下げられます。 継続しやすい項目から取り入れてみてください。 再発予防の実践ポイント やわらかめの歯ブラシで、強くこすりすぎない 辛味・酸味・熱い飲食物は症状時に一時調整する こまめな水分補給で口腔内の乾燥を防ぐ 夜のだらだら食べを減らし、口内環境を整える 定期検診で当たりやすい部位や補綴物を確認する よくある質問(Q&A) Q. 口内炎だけでも歯科を受診していいですか? はい、問題ありません。必要に応じて専門科へ連携しますので、まずは歯科での確認が安心です。 Q. 市販薬で様子見しても大丈夫? 軽症で短期間なら選択肢になりますが、長引く・繰り返す・強い痛みがある場合は相談や診査が必要です。自己判断でのみでおわらせないことが大切です。 Q. 口内炎があると、むし歯治療はできませんか? 症状の部位や程度によっては可能です。痛みが強いときは先に口内炎のケアを優先するなど、負担の少ない順番をご提案します。 亀岡市・南丹市で「口内炎が治らない」「繰り返す」とお悩みの方へ はやかわ歯科 小児矯正歯科では、口内炎の痛み対応+再発しにくい口腔環境づくりを重視しています。 〒621-0815 京都府亀岡市古世町芝原35-5|駐車場11台完備 ご相談・WEB予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正

赤ちゃんの歯はいつから作られる?実は“お腹の中”から始まっています🍼🦷 こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です。 「乳歯って、いつから準備が始まるの?」と思ったことはありませんか? 実は赤ちゃんの歯は、生まれてから急にできるものではなく、妊娠中(お腹の中)から少しずつ作られています。 今回は、歯ができる流れと、妊娠中〜幼少期に意識したいポイントをわかりやすくまとめます。 ▲ 歯は“生える前”から準備が進んでいます 歯のスタートはいつ?|胎生6〜7週ごろに“歯のもと”ができ始めます 乳歯(子どもの歯)の準備は、妊娠初期のかなり早い時期から始まります。 目には見えませんが、上あご・下あごの骨の中に、将来の歯の“芽”となる組織が作られていきます。 この時期に起こること 胎生6〜7週ごろから乳歯の準備がスタート 上あご・下あごにそれぞれ10個ずつ“歯のもと”ができる 骨の中で少しずつ歯の形が整っていく 「噛むための土台」は、この段階からすでに作られ始めているんですね。 歯の“白い部分”はどう作られる?|エナメル質と象牙質の役割 歯の頭の部分(歯冠:しかん)が形づくられてくると、歯を構成する材料が作られていきます。 歯は大きく分けて、外側のエナメル質と内側の象牙質でできています。 それぞれの特徴 エナメル質:歯の表面を守る“硬いバリア” 象牙質:エナメル質の内側で歯を支える“土台” 歯髄(神経):歯の中心。健康な歯を保つために重要 外側はしっかり守り、内側は力を受け止める。歯はとても合理的な構造をしています。 硬くなる工程「石灰化」|生後8か月ごろから乳歯が生えてきます 歯の形が整った後は、少しずつ硬くなっていく工程(石灰化)が進みます。 石灰化が進むと、歯は強度を増し、やがて歯ぐきの上に現れます。 乳歯が生える目安 最初に生えやすいのは下の前歯 目安は生後8か月ごろ(個人差があります) 乳歯は2〜3年ほどかけて生えそろいます 「うちの子、遅いかも?」と心配になる方もいますが、歯の生え方には個人差が大きいので、気になる場合はお気軽にご相談ください。 実は永久歯も早い|“妊娠中〜幼少期”の生活が将来の歯に影響します 永久歯はもっと先の話…と思われがちですが、永久歯の準備も早い時期から進みます。 そのため、妊娠中の栄養だけでなく、赤ちゃん〜幼少期の食生活も、将来の歯の健康に関わってきます。 妊娠中に意識したい栄養 良質なたんぱく質(歯の材料づくり) カルシウム(石灰化のサポート) ビタミンA・D(成長を支える) 無理に完璧を目指す必要はありません。できる範囲で「バランスよく」を意識していきましょう。 知っておきたい知識|エナメル質は“元に戻らない” 歯の表面のエナメル質は、完成すると作る細胞がいなくなるため、自然に再生しません。 そのため、虫歯で穴が開くと、治療で補う必要が出てきます。 だからこそ予防が大切 歯みがき・仕上げみがき フッ素の活用 定期チェックで早めに対策 当院より|「生え方」「時期」「ケア」気になることはご相談ください 歯は生える前から準備が進んでいます。 だからこそ、早めに正しい知識を知っておくことが、お子さまの歯を守る近道です。 「歯がなかなか生えない」「順番が違う気がする」「ケアが不安」など、いつでもお気軽にご相談ください😊 ご相談・ご予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正

歯の神経を抜くとどうなる?知らないと損する「神経を残す大切さ」 こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です。 「虫歯が痛いから神経を抜けば楽」と考える前に、神経を失うことのデメリットを知っておきましょう。 一時的に痛みは落ち着いても、その後に歯の寿命を縮める可能性があります。 そもそも「歯の神経(歯髄)」って何? 歯の中心には歯髄(しずい)があり、血管と神経が通って歯に栄養と感覚を与えています。 神経があることで歯はしなやかさを保ち、健康に機能します。 神経を抜く=歯の“命の線”を失うということ 神経を抜くと栄養供給が絶たれ、時間とともに歯がもろくなりやすい状態に。 また刺激を感じにくくなるため、虫歯やひび割れに気づきにくいというリスクもあります。 ▲ 歯髄の役割と神経処置イメージ 歯の神経を抜くと起こる3つのデメリット ① 歯が割れやすくなる 神経を抜いた歯は乾いた木のように弾力を失い、破折リスクが上がります。硬い食材で亀裂や欠けが起きることも。 ② 再感染(再根管治療)のリスク 根管内を清掃・消毒しても、微量な細菌残存で再炎症が起こる場合があります。再治療や抜歯が必要になることも。 ▲ 再感染が起こると再根管治療が必要になることも ③ 見た目が変色しやすい 血流が途絶えることで徐々に灰色がかった色味に。特に前歯は笑顔の印象に影響します。 では、神経を抜かないためにできることは? 虫歯が進行する前の受診が肝心です。 「少ししみる」「噛むと違和感」など初期サインの段階で受診すれば、神経を残せる可能性が高まります。 神経を守るためのポイント 3〜6か月ごとの定期検診とクリーニング 間食と砂糖を控え、だらだら食べを避ける フッ素入り歯みがきと正しいブラッシングを継続 それでも神経を抜く必要があるときは? やむを得ず神経を取る場合は、精密な根管治療で再感染リスクを最小化することが重要です。 症例に応じてラバーダムや拡大視野を活用し、根管内の清掃・封鎖を丁寧に行います。 当院より|神経を守る治療で「歯を長持ち」させる 神経を抜く治療は最終手段。私たちは「歯を残す」ことを第一に、できる限り神経を守る治療を心がけています。 症状が軽いうちの受診が、未来の笑顔を守る近道です。 歯を守るために、今できることを 「痛みが引いたから大丈夫」ではなく、定期検診で早期発見・早期治療を! 一人ひとりに合わせた予防・治療プランをご提案します。 ご相談・ご予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正

🗓 2026年2月の診療日・休診日のお知らせ|はやかわ歯科 小児矯正歯科 2026年2月の診療日カレンダーです。 いつもはやかわ歯科 小児矯正歯科にご来院いただきありがとうございます。 2026年2月の休診日および診療体制は下記のとおりです。 🛑 休診日(2026年2月) 日曜・祝日・水曜日 臨時休診日:2月24日(火) 🔸 診療日の変更について 2月25日(水)は診療いたします その他の水曜日は通常通り休診です 受診前のお願い 2月はご予約が集中しやすいため、お早めのWEB予約をおすすめします。 発熱・体調不良時は無理をなさらず、日時変更のご連絡をお願いいたします。 小児矯正・定期メンテナンス・クリーニングは次回予約の確保がおすすめです。 📲 ご予約について 小児矯正・インビザライン・マウスピース矯正・定期メンテナンスなど、 ご希望の内容に合わせて予約枠をご案内いたします。お気軽にご相談ください。 ご予約はこちら ご来院の際は、あらかじめカレンダーと休診日をご確認のうえお越しください。