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doctor
むし歯に「させない」治療を目指して

子を持つ親として、
歯科医師として未来を見据えた
治療を提供します

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幼少期から培ってきた健康への意識、外科医である父の影響、そして自身の歯科医師としての経験を基に、ただ「治す」のではなく、「なぜ虫歯になるのか?」という根本原因の解決にこだわった治療を提供しています。
特に、お子様の成長期における矯正治療の重要性を深く理解し、鼻呼吸や免疫力向上にも繋がる、より健康的な未来をサポートいたします。 丁寧な説明と安心できる治療で、患者様とじっくり向き合い、笑顔あふれる健やかなお口元を実現いたします。

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※インビザラインマウスピース矯正での症例です

3〜5歳

プレオルソ
ムーシールド

顎の成長を活かし、正しい
噛み合わせと歯並びへ

  • おくちポカンの改善に
  • 口呼吸から鼻呼吸へ
  • 正しい嚥下や発音のサポート
詳しくはこちら
5〜9歳

マイオブレース

習慣を改善しながら歯並びを
整えるトレーニング型矯正

  • 口周りの筋肉のバランスを整える
  • 舌の正しい位置を習得
  • 歯並びを悪くする口呼吸・指しゃぶりを改善
詳しくはこちら
8〜11歳

インビザライン
ファースト

痛みの少ない透明マウスピースで
成長期に合わせた矯正を

  • 目立ちにくく快適な矯正治療
  • 顎の成長を利用しながら歯並びを整える
  • 食事や歯磨きも普段通りできる
詳しくはこちら
12〜15歳

インビザライン
ティーン

学校生活も快適に
目立たない矯正で自然な笑顔へ

  • スポーツや楽器演奏も影響なし
  • 歯の生え変わりに対応
  • 食事や歯磨きも普段通りできる
詳しくはこちら
インプラントは痛い,長期間かかると
お考えではありませんか?
implant
当院では、最新の技術とノウハウを用いた、
痛みの少ないインプラント治療を提供しております。
丁寧なカウンセリングと精密な手術で、
短期間での治療を目指します。

幅広いニーズに対応する

充実の診療メニュー

子どもの診療

children

虫歯がないか
早めにチェックしてほしい

子どもの歯の検診
children

虫歯ができてしまったけど
治療が怖くて嫌がる

子どもの虫歯の検診

大人の診療

銀歯が気になって
自然な白い歯にしたい

セラミック
治療

親知らずが痛い
腫れている

親知らずの
抜歯

歯ぐきが腫れて
血が出る,痛みがある

歯周病
治療

歯がズキズキ痛む、
冷たいものがしみる

根管治療

今の入れ歯が
合わなくて痛い,不満

義歯
(入れ歯)

症例紹介

マウスピース矯正 小児矯正 症例

【マウスピース矯正】前歯のガタつき・交叉咬合をマウスピースで改善

12歳のお子さまのマウスピース矯正症例です。前歯のガタつきや交叉咬合があり、治療開始から8ヶ月で歯並びとかみ合わせに改善が見られました。亀岡市・南丹市で小児矯正をご検討中の方はご相談ください。

詳しくはこちら
インプラント 症例

【インプラント症例】「入れ歯が痛い」「噛めない」を改善|亀岡市

入れ歯が痛くて使えないとお悩みだった方に対して、CT検査をもとにインプラント治療を行った症例です。

詳しくはこちら
インプラント 症例

【インプラント症例】『骨が無いから難しい』と言われた方への治療

上顎奥歯の骨が少ないと言われた方に対し、ソケットリフトを併用してインプラント治療を行った症例です。

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インプラント 症例

【インプラント症例】奥歯で食事がしづらい方への治療|亀岡市

他院で奥歯を抜歯した後、食事がしづらいとお悩みだった方に対して、CT検査をもとにインプラント治療を行った症例です。

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インプラント 症例

【インプラント症例】前歯が折れて膿がたまった方への治療|亀岡市

前歯が折れて、歯茎が腫れたとお悩みだった方に対して、CT検査をもとにインプラント治療を行った症例です。

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マウスピース矯正 症例

【マウスピース矯正】出っ歯・ガタガタを改善した症例|亀岡市

前歯の突出感や全体的なガタつきを気にされていた20代女性に対し、マウスピース矯正で歯並びと口元の印象を整えた症例です。

詳しくはこちら
hayakawa

はやかわ歯科
小児矯正歯科の特徴

hayakawa

痛みの少ない治療を提供しています

表面麻酔などを用いて、できるだけ痛みを抑えた治療を行っています。患者様とのコミュニケーションを大切にし、不安なく治療を受けていただけるよう努めています。

hayakawa

患者様のお悩みをじっくりお伺いいたします

患者様の悩みや希望をじっくりと伺い、最適な治療プランをご提案します。治療内容や費用について、わかりやすく説明いたします。最後まで安心して治療を受けていただけるよう、
スタッフ一同努めております。

hayakawa

母親目線で寄り添う女性歯科医師が在籍

子育て中のお悩みはありませんか?当院には、2児の母であり、保育士資格も持つ女性ドクターが在籍。自身の子育て経験から、お子様のお口の健康だけでなく、成長に関するお悩みにも親身に寄り添います。近年増加するお子様の口呼吸や、受け口の早期治療にも注力。どんなことでもお気軽にご相談ください。

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お知らせ コラム

歯の治療に麻酔は必要?痛みが不安な方へ

< 歯の麻酔が不安な方へ|亀岡市で痛みに配慮した歯科治療を解説 こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科(亀岡市)です。 「麻酔が怖くて歯医者に行くのを先延ばしにしている」「注射の痛みが不安」「動悸やしびれが心配」という声は少なくありません。 歯科麻酔は、治療中の痛みを減らし、処置を落ち着いて進めるために大切な方法です。 このページでは、歯科で使う麻酔の種類・起こりうる反応・受診前後の注意点を、初めての方にもわかりやすく解説します。 親知らずの抜歯やむし歯治療、歯周病治療、インプラント治療などでは、処置内容に応じて麻酔を使用することがあります。 痛みや麻酔が不安な方も、事前に流れを知っておくことで、安心して相談しやすくなります。 目次 歯科麻酔はなぜ必要? 歯科で使う主な麻酔・鎮静法 麻酔後に起こりうる反応 麻酔が効きにくいと感じる要因 受診前に伝えるとよいこと 来院前後の過ごし方 よくある質問 まとめ ▲ 麻酔の流れを事前に知ることで、治療への不安を軽減しやすくなります 歯科麻酔はなぜ必要?|痛みを我慢しないことも大切です 歯科麻酔は、痛みの信号を一時的に感じにくくし、治療を進めやすくするために行います。 無理に痛みを我慢すると、体が緊張して治療時間が長引いたり、必要な処置が進めにくくなったりすることがあります。 そのため当院では、痛みへの配慮と丁寧な説明を大切にしながら、できるだけ安心して受診していただけるよう心がけています。 麻酔で期待できること 治療中の痛みや恐怖感を軽減しやすい 体の緊張を減らし、治療を受けやすくなる 歯科医師が処置に集中しやすく、治療の質を保ちやすい 「怖いから行けない」を「相談してみよう」に変えやすい 特に、親知らずの抜歯や インプラント治療などの外科処置では、麻酔への不安を事前に共有していただくことが大切です。 歯科で使う主な麻酔・鎮静法|それぞれの特徴を解説 1)表面麻酔(塗る麻酔) 表面麻酔は、歯ぐきにジェルやスプレーを塗って、針が入る瞬間の刺激を和らげる方法です。 注射そのものが苦手な方にとって、最初のハードルを下げるのに役立ちます。 当院でも、必要に応じて表面麻酔を併用し、できるだけ負担を抑える工夫を行います。 ▲ 表面麻酔にはさまざまな種類があります 2)局所麻酔(歯科で最も一般的な麻酔) 局所麻酔は、むし歯治療・抜歯・根管治療・歯周病治療など、幅広い処置で使われる基本的な麻酔です。 治療する歯の近くに麻酔薬を注入し、一定時間その部位の痛みを感じにくくします。 しびれの持続時間には個人差がありますが、数時間で落ち着くことが多いです。 3)笑気吸入鎮静法(緊張を和らげる方法) 笑気吸入鎮静法は、鼻から笑気ガスを吸入し、緊張を和らげることを目的とした鎮静法です。 痛みを直接消す麻酔というより、不安や緊張を軽くするサポートとして使われます。 ※当院では現在、笑気吸入鎮静法は実施していません。 4)静脈内鎮静法(うとうとした状態で処置を受ける方法) 静脈内鎮静法は、点滴で鎮静薬を用い、うとうとした状態で治療を受ける方法です。 長時間の外科処置や、強い歯科恐怖症がある場合などに選択されることがあります。 ※当院では、多数歯の外科処置など限られたケースを除き、通常診療では実施していません。必要に応じて、対応可能な医療機関をご案内する場合があります。 麻酔後に起こりうる反応|よくある反応と注意が必要な反応 麻酔に関する不安は、「何が起こりうるのか」を事前に知っておくことで軽くなることがあります。 多くは一時的で、時間とともに落ち着きますが、気になる症状がある場合は我慢せずご相談ください。 比較的みられることがある反応 唇・舌・頬のしびれ 注射部位の軽い違和感や内出血 一時的な動悸や手の震え 緊張・空腹・寝不足による気分不快 まれですが注意が必要な反応 発疹・かゆみ・息苦しさなどのアレルギー反応 脈拍や血圧の大きな変動 強いめまい、気分不快、意識が遠のく感じ 局所麻酔薬中毒などの重い反応 過去に歯科麻酔で気分が悪くなったことがある方、動悸が強く出たことがある方は、事前にお伝えください。 麻酔の効き方に差が出ることも|効きにくいと感じる要因 同じ方でも、炎症の強さ、緊張、睡眠不足、体調によって麻酔の効き方の感じ方は変わります。 特に、強い炎症がある場合や痛みが長く続いている場合は、麻酔が効きにくいと感じることがあります。 「以前、麻酔が効きにくかった」「途中で痛みが出た」という経験は、治療計画を立てるうえで大切な情報です。 当院では、必要に応じて麻酔方法を調整し、痛みの有無を確認しながら段階的に治療を進めます。 受診前に伝えると安全性が高まるポイント 麻酔を使用する可能性がある治療では、事前の問診がとても大切です。 以下に当てはまる場合は、予約時または診察時に必ずお伝えください。 問診で共有したい内容 過去に麻酔で気分不快や強い反応が出た経験 薬・食べ物・ラテックスなどのアレルギー歴 心疾患、不整脈、高血圧、ぜんそく、糖尿病などの既往 妊娠中・授乳中・妊娠の可能性 服用中の薬やサプリメント 血液をサラサラにする薬を飲んでいる場合 歯ぐきの腫れや出血、歯のぐらつきがある場合は、 歯周病治療のページもあわせてご覧ください。 早めの検査と定期的なメンテナンスは、将来の歯を守ることにつながります。 来院前後の過ごし方|不安を減らす実践ポイント 来院前の準備 予約時に「麻酔が不安」と事前に伝える 前日はできるだけ睡眠を確保し、体調を整える 強い空腹や過度なカフェイン摂取を避ける 服薬内容が分かるもの、お薬手帳などを持参する 過去に麻酔でつらかった経験があれば、遠慮なく伝える 麻酔後の注意点 しびれが残っている間は、唇や頬を噛まないよう注意する 熱い飲み物や食べ物は、やけどに注意する 治療内容によっては、麻酔が切れてから食事をとる 強い痛み、腫れ、息苦しさ、発疹などがある場合は早めに連絡する よくある質問(Q&A) Q. 麻酔の注射は必ず痛いですか? A. まったく無刺激とは言い切れませんが、表面麻酔・細い針・注入速度の調整などで、刺激を軽くしやすくなります。 注射が苦手な方は、事前にお伝えください。 Q. しびれはどのくらい続きますか? A. 処置内容や体質によって差がありますが、数時間程度が目安です。 長く続く場合や違和感が強い場合は、遠慮なくご相談ください。 Q. 動悸や手の震えが出ることはありますか? A. 緊張や麻酔薬の影響で、一時的に動悸や手の震えを感じることがあります。 多くは時間とともに落ち着きますが、心臓の病気や不整脈、高血圧などがある方は、事前に必ずお伝えください。 Q. 麻酔が怖くて治療を受けられるか不安です A. まずは「麻酔が怖い」「以前つらかった」と伝えていただくことが大切です。 当院では、いきなり治療を進めるのではなく、不安や体調を確認しながら、できるだけ無理のない形で進めます。 まとめ|麻酔が不安な方こそ、事前相談が大切です 歯科麻酔は、治療中の痛みを減らし、必要な処置を落ち着いて進めるための大切な方法です。 一方で、「注射が怖い」「しびれが不安」「動悸が心配」という気持ちがあるのも自然なことです。 大切なのは、不安を我慢したまま受診するのではなく、事前に不安や過去の経験を共有することです。 体調や既往歴、服用中のお薬を確認したうえで、できるだけ安心して治療を受けられるように進めていきます。 はやかわ歯科 小児矯正歯科について はやかわ歯科 小児矯正歯科は、京都府亀岡市古世町にある歯科医院です。 小児矯正・ マウスピース矯正・ インプラント・ 親知らずの抜歯・ 歯周病治療・ 予防メンテナンスまで、幅広いお口のお悩みに対応しています。 お子さまの歯並びや口呼吸、成人の矯正相談、入れ歯が合わない方のインプラント相談など、将来を見据えた治療計画をご提案します。 亀岡市・南丹市で歯科麻酔や治療の不安がある方へ はやかわ歯科 小児矯正歯科では、痛みへの配慮とわかりやすい説明を大切にしています。 「麻酔が怖くて受診を迷っている」「以前つらい経験があった」「親知らずやインプラントの治療が不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。 一人ひとりの体調や不安に合わせて、通いやすい治療方法を一緒に考えます。 〒621-0815 京都府亀岡市古世町芝原35-5|駐車場10台完備 関連ページ: 親知らずの抜歯 / インプラント治療 / 歯周病治療 ご相談・WEB予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正

お知らせ コラム

歯をぶつけた・折れた・抜けた時の応急処置|亀岡市の歯医者が解説

歯をぶつけた・折れた・抜けた時の応急処置|亀岡市の歯医者が解説 こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科(亀岡市)です。 「スポーツ中に顔をぶつけて前歯がグラグラしている」「転んで口を打ち、歯が欠けた・折れた」「歯が抜けたけれど、どう持って行けばいいかわからない」――このような歯のケガ(外傷)は、突然起こることがあります。 歯の外傷は、見た目で分かるものもあれば、見た目では分からないのに歯の中や根の周囲でダメージが進むケースもあります。 このページでは、亀岡市・南丹市周辺で「歯をケガしたかも」と不安な方に向けて、応急処置の優先順位と、特に大切な歯が抜けた時の対応をわかりやすく解説します。 歯をぶつけた時は、痛みが少なくても早めの確認が大切です。 お子さまの歯のケガや、成長期の歯並び・噛み合わせが気になる方は、 小児矯正のページもあわせてご覧ください。 目次 歯のケガは見た目だけで判断しにくい まず最初にやること 歯が抜けた時の対応 永久歯が抜けた時の応急処置 乳歯が抜けた時の注意点 歯が折れた・欠けた・グラグラする時 受診の目安 よくある質問 まとめ ▲ 歯のケガは「最初の対応」で結果が変わることがあります 歯のケガは見た目だけで判断しにくい|痛くなくても検査が必要なことがあります 歯をぶつけた直後は、痛みが軽かったり、出血が落ち着いたりすると「もう大丈夫」と思いやすいです。 しかし、歯の外傷では、見た目では分かりにくいトラブルが隠れていることがあります。 見た目では分かりにくいトラブルの例 歯の根にヒビが入っている 歯の神経にダメージが出ている 歯が少し動いていて、噛む力で悪化しやすい 歯ぐきの中に歯が押し込まれている 数日〜数週間後に歯の色が変わってくる そのため、歯を強くぶつけた時は、痛みが少なくても念のため歯科で検査しておくことをおすすめします。 まず最初にやること|安全確認 → 止血 → 歯の状態チェック 1)全身の安全確認を最優先にする まず大切なのは、歯よりも全身の安全確認です。 意識がぼんやりする、吐き気がある、強い頭痛がある、顔面の大きな腫れがある、出血が止まらない場合は、歯科より先に救急・医科の受診を優先してください。 2)口の中の出血は圧迫する 口の中から出血している場合は、清潔なガーゼなどで出血している部分を数分間しっかり押さえるのが基本です。 出血部位を何度も確認しすぎると、血が止まりにくくなることがあります。 3)歯のケガのタイプを確認する 歯がグラグラしている 歯が欠けた、折れた 歯が抜けた 歯の位置がズレた 歯が歯ぐきの中に押し込まれたように見える この中でも、特に歯が抜けた場合は時間が重要です。 できるだけ早く、適切な方法で歯を保存し、歯科を受診してください。 歯が抜けた時|大切なのは乾かさないことです 歯が抜けた時に大切なのは、抜けた歯を乾燥させないことです。 抜けた歯の根の表面には、歯を支えるために重要な組織が残っています。これが乾燥すると、歯を戻せる可能性に影響することがあります。 そのため、抜けた歯をティッシュに包む、乾いたケースに入れる、ポケットに入れるといった保存方法は避けてください。 まずは「乾かさない」ことを最優先にしましょう。 永久歯が抜けた時の応急処置|できればこの順番で対応してください 永久歯が抜けた場合、対応が早いほど歯を残せる可能性につながります。 あわてやすい場面ですが、次の順番で落ち着いて対応してください。 1)抜けた歯を探す まずは抜けた歯を探してください。 歯が見つかれば、状態によっては治療に役立つことがあります。 2)持つ場所は歯の頭だけにする 抜けた歯を持つ時は、根っこではなく白く見える歯の頭の部分を持ってください。 根の部分を触ると、歯の根の表面に残った組織を傷つける可能性があります。 3)汚れている場合は、こすらず短時間で軽くすすぐ 砂や汚れがついている場合は、ゴシゴシ洗わず、短時間で軽くすすぐ程度にしてください。 歯ブラシでこする、消毒液につける、長時間水道水で洗うことは避けましょう。 4)可能であれば元の位置に戻す 本人が落ち着いていて、飲み込みの危険がなく、無理なくできる状況であれば、歯を元の位置に戻すことが選択肢になる場合があります。 ただし、怖い場合や難しい場合は無理に戻そうとせず、次の方法で保存してください。 5)戻せない場合は保存液や牛乳に入れる 歯の保存液があれば、保存液に入れる 保存液がない場合は、牛乳に入れる 牛乳がない場合は、生理食塩水に入れる 最終手段として、本人の口の中で保持する方法もありますが、小さなお子さまは誤飲の危険があるため注意が必要です 6)できるだけ早く歯科を受診する 抜けた歯は時間が重要です。 保存方法に迷う場合でも、乾燥させないようにして、できるだけ早く歯科へご連絡ください。 乳歯が抜けた時|基本的に自分で戻さないでください 乳歯が外傷で抜けた場合、基本的に自分で元の位置に戻すことはおすすめしません。 下で育っている永久歯に影響する可能性があるためです。 ただし、抜けた歯が乳歯なのか永久歯なのか判断が難しいこともあります。 迷った場合は、抜けた歯を乾かさずに持参し、早めに歯科で確認しましょう。 お子さまの歯の生えかわりや、歯並び・噛み合わせが心配な方は、 小児矯正のページも参考にしてください。 歯が折れた・欠けた・グラグラする時のポイント 歯が欠けた・折れた場合 歯の破片が見つかる場合は、乾燥させずに持参してください。 状態によっては、治療の参考になったり、接着を検討できたりする場合があります。 神経に近いところまで折れていると、後から痛みが強くなることもあります。 歯がグラグラしている場合 グラグラしている歯は、指や舌で何度も触らないようにしてください。 硬いものを噛むことも避け、早めに歯科で固定が必要かどうか確認することが大切です。 歯の位置がズレた場合 歯が飛び出した、押し込まれた、横にズレたように見える場合は、自分で無理に戻そうとしないでください。 レントゲンなどで状態を確認したうえで、適切な処置を判断する必要があります。 受診の目安|このような時は当日〜早めの確認がおすすめです 歯が抜けた 歯が折れた、欠けた 歯がグラグラしている 歯の位置がズレている ぶつけた歯の色が変わってきた 噛むと痛い 歯ぐきが腫れてきた 膿が出る 口が開けにくい、顔が腫れている、発熱がある 歯をぶつけた後に痛みや違和感が続く場合は、早めに歯科で確認しましょう。 歯ぐきの腫れや出血、歯のぐらつきが気になる場合は、 歯周病治療のページもあわせてご覧ください。 よくある質問(Q&A) Q. 抜けた歯をティッシュに包んで持って行ってもいいですか? A. ティッシュに包むと歯が乾燥しやすくなるため、おすすめできません。 歯の保存液、牛乳、生理食塩水などに入れて、乾かさないようにして持参してください。 Q. 抜けた歯に砂がついている場合、しっかり洗った方がいいですか? A. 強くこすると、歯の根の表面に残った組織を傷つけることがあります。 こすらず、短時間で軽くすすぐ程度にしてください。 Q. 乳歯か永久歯かわかりません。どうすればいいですか? A. 迷う場合は、抜けた歯を乾かさずに持参し、早めに歯科で確認してください。 乳歯は基本的に再植しませんが、永久歯との判断が難しいこともあります。 Q. 痛みがなければ受診しなくても大丈夫ですか? A. 痛みが少なくても、歯の根や神経にダメージがあることがあります。 歯の色の変化、噛んだ時の痛み、歯ぐきの腫れなどが後から出ることもあるため、強くぶつけた場合は一度確認しておくと安心です。 まとめ|歯をぶつけた・折れた・抜けた時は、早めの対応が大切です 歯のケガは、転倒やスポーツ、事故などで突然起こります。 特に歯が抜けた場合は、乾かさないこととできるだけ早く歯科を受診することが大切です。 また、歯が欠けた・折れた・グラグラしている場合も、見た目だけでは状態を判断できないことがあります。 「痛みが少ないから大丈夫」と自己判断せず、早めに検査を受けることで、将来のトラブルを防ぎやすくなります。 はやかわ歯科 小児矯正歯科について はやかわ歯科 小児矯正歯科は、京都府亀岡市古世町にある歯科医院です。 小児矯正・ マウスピース矯正・ インプラント・ 親知らずの抜歯・ 歯周病治療・ 予防メンテナンスまで、幅広いお口のお悩みに対応しています。 お子さまの歯並びや口呼吸、成人の矯正相談、入れ歯が合わない方のインプラント相談など、将来を見据えた治療計画をご提案します。 亀岡市・南丹市で歯をぶつけた・折れた・抜けた方へ 歯の外傷は、最初の対応と受診までの時間で結果が変わることがあります。 「これって歯のケガ?」「抜けた歯はどうしたらいい?」「痛みは少ないけれど診てもらうべき?」という段階でも、遠慮なくご相談ください。 状態を確認し、できるだけ歯を守るための方法を一緒に考えます。 〒621-0815 京都府亀岡市古世町芝原35-5|駐車場10台完備 関連ページ: 小児矯正 / 歯周病治療 / 親知らずの抜歯 / インプラント治療 ご相談・WEB予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正

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