目次
歯ぎしり・顎の痛みを感じたら要注意!ナイトガードで歯を守るという選択
こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です🦷
朝起きて「顎がだるい」「痛い」と感じたことはありませんか?
また、ご家族から「夜中に歯ぎしりしてるよ」と言われたことはないでしょうか?
それは、寝ている間に歯や顎に大きな負担がかかっているサインかもしれません。

▲ 歯ぎしりによる歯への影響イメージ
歯ぎしりとは?音がしないタイプも要注意!
「歯ぎしり=ギリギリ音を立てる」と思われがちですが、
実は音を出しているのは全体の約13%程度。
つまり、多くの人は無音のまま歯ぎしりをしているのです。
音がしない歯ぎしりの特徴
- 朝起きたときに顎がだるい・重い
- 歯が欠けたり、冷たいものがしみる
- 歯ぐきが下がってきた・痩せてきた
- 奥歯に違和感や痛みを感じることがある
これらの症状がある方は、睡眠中に強い力が歯や顎にかかっている可能性があります。
歯ぎしりがもたらす影響とは?
歯ぎしりは歯だけでなく、骨や筋肉にも負担をかけています。
そのまま放置すると、次のようなトラブルが起こることがあります。
歯ぎしりによる代表的なトラブル
- 歯のすり減りや欠け
- 知覚過敏(冷たいものがしみる)
- 歯ぐきの退縮・歯周病の悪化
- 顎関節の痛みや開口障害
「朝起きると顎が疲れている」という方の多くは、
睡眠中の歯ぎしり(ブラキシズム)が関係しています。
歯ぎしりの原因はストレス?
歯ぎしりの原因は明確ではありませんが、ストレス・緊張が大きく関係していると考えられています。
日常生活でストレスをゼロにすることは難しいため、歯を守る対策が重要になります。
ナイトガード(マウスピース)で歯を守る
歯ぎしりによるダメージを防ぐ最も効果的な方法が、ナイトガード(プロテクションスプリント)です。
就寝中に装着することで、歯が直接ぶつかるのを防ぎ、歯や顎への負担を軽減します。
ナイトガードの主なメリット
- 歯の摩耗や欠けを防止
- 顎関節や筋肉への負担を軽減
- 頭痛・肩こりの軽減につながる場合も
- 歯の寿命を延ばす効果がある
最初は違和感を感じる方もいますが、数日で慣れる方がほとんど。
「朝の顎の疲れがなくなった」「歯がしみなくなった」など、実感の声も多く寄せられています。
まとめ:歯ぎしりは早めのケアで防げます!
歯ぎしりは寝ている間に起こるため、自分では気づきにくいもの。
放置すると、歯のすり減り・顎関節症・歯周病の進行などにつながるおそれがあります。
「もしかして…?」と思ったら、早めのチェックを。
はやかわ歯科 小児矯正歯科では、歯や顎の状態を丁寧に診査し、最適な予防策をご提案します。
お気軽にご相談ください😊
著者情報
院長 早川 倫正

- 関西大倉高等学校 卒業
- 大阪歯科大学 歯学部 卒業
- 公立甲賀病院 歯科口腔外科 勤務
- 医療法人 スマイルデザイン 吉田歯科・矯正歯科 入職
- 医療法人 スマイルデザイン 吉田歯科・矯正歯科 副院長就任
- 医療法人 スマイルデザイン 吉田歯科・矯正歯科 院長就任
- はやかわ歯科小児矯正歯科 開院


