
ホームケアに+α!フッ素洗口液「ミラノール」で虫歯予防をもっと効果的に✨ こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です。 「フッ素入り歯みがき粉」に加えて、“うがい薬タイプのフッ素”をご存じですか? ご家庭のケアにプラスするだけで、虫歯予防力を底上げできます。 ▲ ご家庭でのフッ素洗口ケアイメージ ミラノール洗口液って? 1日1回、食後または就寝前にうがいするだけで、虫歯の発生・進行を抑えるフッ化物洗口液です。 歯の表面を強くし、虫歯になりにくい環境づくりをサポートします。 使い方はとても簡単! 専用容器に水+顆粒1包を入れて混ぜるだけ そのまま洗口液として使用(ぶくぶくうがい) 1包で約1か月分のペースで使えて経済的 お子さまでも続けやすく、毎日の習慣に取り入れやすいのが魅力です。 使用時のご注意 すでに小学校でフッ素洗口(フッ化物洗口)を実施している地域では、フッ素の摂取量が重複しないよう、 小学校入学前または中学校以降からの使用をおすすめします。 お住まいの地域の実施状況は、学校や自治体へご確認ください。 こんな方におすすめ! 虫歯を繰り返しやすい/むし歯リスクを下げたい お子さまの歯をしっかり守りたい保護者の方 矯正中で歯みがきがしにくい(装置周りのケア強化) 毎日のケアに+α いつもの歯みがきに+αの洗口ケアを加えるだけで、虫歯予防効果はぐっとアップ。 この季節に、「フッ素洗口デビュー」してみませんか?🌸 当院より|年齢・生活習慣に合わせてケアをご提案します 「いつから使う?濃度は?子どもでも大丈夫?」など、気になる点はお気軽にご相談ください。 毎日の小さな習慣で、将来のむし歯予防は大きく変わります。ご家庭と一緒に、歯を守っていきましょう🦷 ご相談・ご予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正

歯に黒い点がある?その正体と正しい対処法 こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です。 「鏡を見たら歯に黒い点が…!これって虫歯?」とドキッとした経験はありませんか? 実は黒い点の原因はひとつではなく、ステイン(着色汚れ)・初期虫歯・進行虫歯など、さまざまな可能性があります。 今回は、それぞれの原因と見分け方、対処法をわかりやすくご紹介します。 黒い点の主な原因は3つ ① ステイン(着色汚れ) コーヒーや紅茶、ワイン、カレーなどの色素の強い飲食物、そして喫煙によって、歯の表面に色が沈着して黒く見えることがあります。 歯の表面の溝や歯と歯の間に付着しやすく、虫歯と見間違える方も多いです。 🪥 対処法: ご家庭の歯みがきでは落ちにくいため、歯科医院でのクリーニング(PMTC)がおすすめです。 表面をツルツルに整えることで、再びステインが付きにくくなります。 ② 初期の虫歯(エナメル質う蝕) 黒い点のように見える軽度の虫歯は、まだ痛みがないことが多く、「しみる」「引っかかる」と感じる程度です。 早期であれば削らずに治せるケースもあります。 🦷 対処法: フッ素塗布やシーラント処置により、自然修復(再石灰化)を促すことができます。 定期的な検診で経過を確認することが大切です。 ③ 進行した虫歯(象牙質う蝕) 黒い部分が広がっていたり、歯に穴があいていたりする場合は、虫歯が内部まで進行している可能性があります。 放置すると神経にまで達し、強い痛みが出ることもあります。 💡 対処法: 状況に応じて、コンポジットレジン充填・インレー・クラウンなどの修復治療を行います。 重度の場合は神経の治療(根管治療)が必要になることもあります。 黒い点を正確に見極めるには? 自己判断では難しいため、歯科医院での診査が重要です。 当院では以下のような検査を組み合わせて、原因を正確に見極めます。 ▲ 虫歯チェックのイメージ 視診: 肉眼での観察による確認 触診: 専用のプローブで歯の表面を軽く触れ、柔らかさや穴の有無を確認 レントゲン検査: 肉眼では見えない歯の内部や歯と歯の間の虫歯を確認 気になる黒い点を見つけたら 黒い点が気になったときは、無理に削ったり、ホワイトニング剤で落とそうとせず、まずは歯科医院で診断を受けましょう。 ステインなのか、虫歯なのかを見極めてから正しい処置を行うことで、歯を長く健康に保てます。 「歯に黒い点があるけど、虫歯かわからない…」そんな時は、早めの受診がおすすめです。 はやかわ歯科 小児矯正歯科では、お子さまから大人の方まで、それぞれの年齢や状態に合わせた予防ケアをご提案しています。 🦷 小さな違和感のうちに、歯を守る選択を。 ご相談・ご予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正

歯ぐきが腫れる原因とは?放っておくと危険なサインかも こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です。 「最近、歯ぐきがぷくっと腫れてる気がする」「押すと痛いけど放っておけば治るかも…」 そんな経験はありませんか? 実は歯ぐきの腫れはお口のトラブルの“初期サイン”であることが多いんです。 軽い腫れでも放置すると、歯を失うリスクにつながることもあります。 ▲ 歯ぐきの腫れの原因イメージ 1.歯周病(歯槽膿漏)が原因の腫れ 30〜40代の方に最も多いのが歯周病です。 歯と歯ぐきの間に「歯垢」や「歯石」が溜まると、細菌が増えて炎症が起こります。 初期の段階では「歯ぐきが赤い・腫れている・出血しやすい」などのサインが出ます。 進行するとどうなる? さらに進行すると、歯を支える骨(歯槽骨)が溶け始め、 歯がぐらぐらしたり、膿が出て口臭が強くなることもあります。 歯周病の主な検査と治療 歯周ポケットの測定(炎症の深さをチェック) レントゲンによる骨の状態確認 スケーリング(歯石除去) 必要に応じた歯周外科・再生治療 炎症をコントロールし、定期的なメンテナンスを行うことで、健康な歯ぐきを取り戻せます。 2.歯の神経が原因の腫れ(根尖性歯周炎) 虫歯が進行し、歯の神経(歯髄)が感染すると根の先に膿が溜まります。 この状態を根尖性歯周炎と呼びます。 こんな症状はありませんか? 歯を押すと痛い 噛むと響くような感覚 歯ぐきに白いできもの(フィステル)がある 治療法 感染した神経を取り除く「根管治療」 必要に応じて抗生物質を併用 根の中の感染をしっかり除去することで、歯を残せるケースも多くあります。 ▲ 根の炎症を放置すると膿がたまることも 3.親知らずが原因の腫れ(智歯周囲炎) 奥の歯ぐきだけが腫れて痛む場合、親知らずが一部だけ生えて細菌が入り込んでいる可能性があります。 特に女性はホルモンバランスの変化で、妊娠中や生理前に腫れやすくなることもあります。 対処法 抗生物質や消毒による炎症コントロール 親知らず周囲の清掃指導 再発を繰り返す場合は抜歯を検討(CTで神経との距離を確認) 4.歯ぐきの腫れを放っておくと… 一時的に腫れが引いても、原因が解消されていないと再発します。 歯周病や根尖性の炎症は慢性化しやすく、気づいたときには「歯を残せない状態」に進行していることも。 また、細菌が血流に入り糖尿病や心疾患など全身の病気に影響することもあります。 5.早めの受診で歯を守りましょう 歯ぐきの腫れは「痛みがなくても相談」が大切です。 当院では、CT・デジタルレントゲンを用いて原因を正確に診断し、 できるだけ削らず・抜かずに治すことを心がけています。 キッズスペース完備・完全個室診療で、忙しいママ世代の方にも安心して通っていただけます。 当院より 「なんでもない」と思っていた小さな腫れが、早めの発見で大きなトラブルを防ぐこともあります。 気になる違和感や痛みがあるときは、どうぞお気軽にご相談ください。 私たちはあなたの大切な歯と笑顔を守るパートナーです🦷 著者情報 院長 早川 倫正

銀歯とセラミックの違い|あなたに合う歯科治療の選び方 こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です。 みなさんのお口の中に「銀歯」はありますか? 保険診療で選ばれることが多い銀歯ですが、実は一生使えるわけではありません。 平均5年ほどで交換が望ましいといわれています。 銀歯の寿命が短い理由とは? 「銀歯=長持ち」と思われがちですが、実際にはお口の環境によって少しずつ劣化していきます。 ここでは、銀歯が短命になりやすい原因を解説します。 ① 金属アレルギーのリスク 銀歯は唾液の影響で金属が溶け出し、体内に取り込まれることで金属アレルギーを引き起こすことがあります。 「原因不明の湿疹やかゆみ」が実はお口の中の銀歯に関係している場合もあります。 ② 二次虫歯(再発)のリスク 銀歯は天然歯よりも硬く、噛み合わせによって歯との間にすき間やヒビが生じることがあります。 そこから虫歯菌が侵入し、銀歯の下で虫歯が進行してしまうケースも。 痛みを感じにくいため、気づいた時には進行していることもあります。 銀歯がもたらす「見えないトラブル」 銀歯は見た目だけでなく、体やお口の健康にも影響を与えることがあります。 お口の状態を保つためには、素材を見直すことが大切です。 虫歯を繰り返さないための選択肢「セラミック治療」 再発を防ぐためには、金属を使わないセラミック素材を選ぶのがおすすめです。 セラミックは歯と同じくらいの硬さを持ち、自然な噛み心地で長持ちします。 さらに、見た目が美しく、金属のように腐食することもありません。 セラミックの美しさとメリット セラミックは透明感があり、天然歯と見分けがつかないほど自然な見た目が魅力です。 「銀歯を外しただけで笑顔が明るくなった」と感じる方も多く、 健康面・審美面の両方で人気の治療法です。 ▲ セラミックは見た目も自然で健康的。 セラミック治療のメリットまとめ 金属アレルギーの心配がない 虫歯の再発を防ぎやすい 自然な見た目で笑顔に自信 長期的に安定して使用できる 当院より|セラミック治療で健康と美しさをサポート あなたに合った素材を一緒に選びましょう 当院では、詰め物・被せ物の治療を行う前に、 「見た目・健康・費用のバランス」を一緒に考え、最適な素材をご提案しています。 体に優しく、長く快適に使える治療を目指しています。 お気軽にご相談ください 「銀歯の下が虫歯かも?」「セラミックってどんな感じ?」「費用が気になる」など、 どんなことでもお気軽にご相談ください。 あなたの笑顔と健康を守る最適な方法を一緒に見つけていきましょう。 著者情報 院長 早川 倫正

歯周病が引き起こす全身の不調|早めの歯ぐきケアと定期メンテナンスのすすめ こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です。 「歯ぐきが腫れる」「出血が続く」などのサインは歯周病の可能性があります。歯周病はお口だけでなく、糖尿病・心血管疾患・妊娠期のトラブルなど全身の健康にも関わることが分かっています。 今回は、歯周病の基礎知識から、全身との関係、予防のための定期メンテナンスまでやさしく解説します。 歯周病とは?|慢性炎症が静かに進む病気 歯周病は、歯垢(プラーク)中の細菌が原因で歯ぐきに炎症が起こり、進行すると歯を支える骨(歯槽骨)が溶けていく病気です。初期は自覚症状が少なく、気づいた頃には進行していることも。 よくあるサイン 歯ぐきが赤く腫れる・血が出る 口臭が気になる・ネバつく 歯が長く見える・隙間が増えた 硬いものが噛みにくい・歯が揺れる 歯周病と全身の関係|放置が招くリスク 歯周病の炎症物質(サイトカイン)や細菌が血流に乗って全身へ広がると、体のさまざまな部位に悪影響を及ぼすことがあります。 代表的な関連疾患 糖尿病:歯周病の炎症で血糖コントロールが乱れやすく、悪循環に。 心血管疾患:動脈硬化の進行に関与し、心筋梗塞や脳梗塞リスクに影響。 妊娠合併症:低体重児出産や早産との関連が指摘されています。 誤嚥性肺炎:お口の細菌が気道へ入り、感染の引き金に。 お口とからだは一本の線でつながっています。歯ぐきの炎症を抑えること=全身の健康を守ることにつながります。 原因と進行の仕組み|なぜ悪化するの? 主な原因は磨き残しによるプラーク(細菌のかたまり)。放置すると歯石となり、自己ケアでは除去が困難に。さらに生活習慣(喫煙・ストレス・不規則な食生活)や全身疾患(糖尿病など)も進行を後押しします。 進行ステップ 歯肉炎:出血・腫れ。骨の破壊はまだない段階。 軽度〜中等度歯周炎:骨の吸収が進み、歯周ポケットが深くなる。 重度歯周炎:歯が揺れる・噛めない・抜歯が必要な場合も。 検査と治療の流れ|できるだけ削らず・抜かずに 当院では、現状を見える化し、無理のない歯周病治療を心がけています。 主な検査 歯周ポケット検査:炎症の深さを数値化 レントゲン:歯槽骨の吸収状態を確認 出血/動揺の評価:炎症の活動度をチェック 基本治療 スケーリング(SC):歯ぐきの上の歯石・プラーク除去 ルートプレーニング(SRP):歯ぐきの中(根面)の歯石除去と平滑化 セルフケア指導:磨き方・道具選び・食生活アドバイス 症状や生活背景に合わせて負担の少ない計画をご提案します。痛みが不安な方もご相談ください。 予防と再発防止|定期メンテナンスがカギ 歯周病は慢性疾患。治療後も定期メンテナンスで菌の再増殖を防ぐことが大切です。 メンテナンスの目安 3〜6か月に1回:安定している方の基本サイクル 1〜3か月に1回:出血が続く・リスクが高い・妊娠中・喫煙者など 今日からできるセルフケア フロス・歯間ブラシを毎日の習慣に やさしく丁寧なブラッシング(1回3分以上) 砂糖・間食の摂り方を見直す 十分な睡眠・ストレスケアで免疫をサポート 当院より|女性のライフステージに寄り添う歯ぐきケア ホルモン変化の影響を受けやすい女性の歯ぐき。 当院はキッズスペース完備・個室診療で、忙しい毎日でも通いやすい環境を整えています。 「なんとなく気になる」をそのままにせず、いっしょに無理のないメンテナンス計画を立てましょう。 歯周病チェック・メンテナンスのご予約はWEBで簡単 WEB予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正