亀岡市で中学生・高校生のマウスピース矯正・インビザライン ティーンを検討されている方へ

中学生・高校生になり、歯並びのガタガタ、前歯の出っ張り、噛み合わせ、見た目の印象が気になっていませんか。
インビザライン ティーンは、学校生活や部活動を続けながら、目立ちにくい矯正治療を検討したい方の選択肢の一つです。

はやかわ歯科 小児矯正歯科では、亀岡市・南丹市周辺で中学生・高校生の矯正を検討されている方に対し、歯並びだけでなく、噛み合わせや成長の状態、生活スタイル、装着時間を守れるかどうかも含めて治療計画をご提案しています。

マウスピース矯正は、取り外しができる一方で、装着時間の管理が治療結果に大きく関わります。部活や学校行事、食事、歯みがきのしやすさなども踏まえ、無理なく続けやすい矯正治療を一緒に考えていきます。

小学生頃のお子さまの歯並びや、乳歯と永久歯が混在する時期のマウスピース矯正症例は、 インビザラインファーストのページ をご覧ください。

症例紹介

こどものマウスピース矯正 小児矯正 症例

【マウスピース矯正症例】前歯のガタガタ・過蓋咬合を8ヶ月で改善

10歳のお子さまのマウスピース矯正症例です。前歯のガタガタと過蓋咬合があり、治療開始から8ヶ月で歯並びとかみ合わせに改善が見られました。

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こどものマウスピース矯正 小児矯正 症例

【マウスピース矯正】前歯のガタつき・交叉咬合をマウスピースで改善

12歳のお子さまのマウスピース矯正症例です。前歯のガタつきや交叉咬合があり、治療開始から8ヶ月で歯並びとかみ合わせに改善が見られました。亀岡市・南丹市で小児矯正をご検討中の方はご相談ください。

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インビザライン・ティーン
(12〜16歳の矯正について)

マウスピース矯正のインビザラインには、小学生向けのインビザライン・ファーストに加えて、中高生向けのインビザライン・ティーンという治療プランも用意されています。12~16歳のお子様がいらっしゃって、マウスピース矯正による歯並びの治療を検討中の方は、お気軽に京都府亀岡市のはやかわ歯科・小児矯正歯科までご相談ください。

中学生・高校生の矯正で大切な自己管理

インビザライン ティーンは、学校生活や部活動を続けながら目立ちにくく矯正治療を進めたい方の選択肢の一つです。 ただし、マウスピース矯正は取り外しができるため、装着時間を守れるかどうかが治療結果に大きく関わります。

部活動、学校行事、外食、間食、歯みがきのタイミングなど、生活スタイルによって続けやすさは変わります。 当院では、本人の希望だけでなく、ご家庭でのサポート体制も含めて、マウスピース矯正が無理なく続けられるかを確認します。

装着時間の管理が難しい場合や、歯を大きく動かす必要がある場合は、マウスピース矯正だけでは計画通りに進みにくいことがあります。 その場合は、別の矯正方法や治療時期についてもご説明します。

歯並びに悩んでいる中高生は多い?

思春期の真っただ中にある中高生は、さまざま悩みを抱えています。ほとんどの学生に見られる悩みは学校や部活での人間関係で、受験が近づいている時期は成績に悩むことも多くなるでしょう。また、「自分の容姿に関すること」もこの年代において深刻な悩みとなりがちです。その“容姿”の中には、歯並びも含まれます。歯並びというのは、自分の努力ではどうすることもできない特徴であり、長年のコンプレックスになっているケースが少なくありませんが、矯正治療であれば根本から改善することが可能です。

矯正を受けたいけれど…

歯並びにコンプレックスを持つ中学生・高校生は、矯正治療でそれを改善できることを知ってはいますが、いくつものハードルが存在していて、一歩踏み出すのを妨げているようです。実際、カウンセリングで矯正治療の説明をすると、「部活動や習い事で歯医者に通う時間がない」「笑ったらワイヤーが気になる」といったネガティブな反応が返ってくることがあります。ただ、これはワイヤー矯正を前提とした場合の話であり、透明なマウスピースを使うインビザライン・ティーンであれば、ほぼすべての懸念を取り払うことが可能となるでしょう。

インビザライン・ティーンの特徴

インビザライン・ティーンによる歯列矯正には、以下に挙げる特徴があります。

透明だから周りに気づかれにくいインビザライン・ティーンで使用するのは透明なマウスピースなので、周囲の人に気づかれずに矯正治療を行えます。学校や日常生活でも、普段通りに過ごせると思います。
従来の金属のワイヤーによる不快感や、器具をつけていることにより感じる見た目によるストレスを感じることも少ないでしょう。また、重要なイベントや写真撮影の際にも、装置が目立たないため自然な笑顔でいることができます。
通院頻度が少ないインビザライン・ティーンは、従来の矯正装置に比べて通院頻度が少ないのが特徴です。定期的な検診は必要ですが、また、毎回の装置調整が不要なため、忙しい学生生活の中でも無理なく治療を続けることができます。
好きなものが食べられるマウスピースは取り外し可能なため、食事中に装置を外して好きなものを食べることができます。食事の制限はほとんどないため、ストレスなく治療を進めることが可能です。
ライフスタイルの維持インビザライン・ティーンは、成長期の若者のライフスタイルを尊重し、矯正装置が目立たず、取り外しができるため、日常生活に支障をきたさないように設計されています。普段通りの学校生活や部活、友人との時間を楽しみながら、歯並びを整えることができるのです。
また、着用時間をモニタリングする機能がついており、自身で確認でき、適切な着用時間を守ることで治療効果を最大化できます。

中学校・高校から矯正を始めても遅くない?

インビザライン・ティーンは、12~16歳くらいのお子様に適したマウスピース矯正ですので、中学生や高校生になってからでも決して遅くはありません。高校2年生や3年生のお子様に関しては、大人のマウスピース矯正である「インビザライン」が適している場合もありますので、まずは当院までご相談ください。当院では、ほぼすべての年代のマウスピース矯正に対応しております。

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お知らせ コラム

白濁・着色が気になる子どもの歯にできること|亀岡市の歯科医師が解説

エナメル質形成不全症|白い濁り・欠けやすさが気になったら(子どもの歯に多い“歯の質”のトラブル) こんにちは、はやかわ歯科 小児矯正歯科です。 「歯に白い点がある」「一部だけ黄〜茶色っぽい」「すぐ欠ける・しみる」――といった様子が見られる場合、エナメル質形成不全症が関係していることがあります。 エナメル質形成不全症は、歯が顎の中で作られている段階で、エナメル質の量が少なかったり、硬さが十分でなかったりする状態です。 生えてきた時点で“守る層”が弱いことがあるため、見た目だけでなく、しみ・欠け・むし歯につながりやすいのが特徴です(乳歯・永久歯どちらにも起こり得ます)。 ▲ 白濁・着色・欠けやすさは“歯の質”のサインのことも よくある見え方・感じ方|「汚れ」とは違った変化が!? エナメル質が弱い歯は、色・表面の質感・しみ方に特徴が出ることがあります。 ただし見た目だけでは判断が難しいこともあるため、「あれ?」と思ったら早めの確認がおすすめです。 サインの例 歯の表面に白い濁りや、黄〜茶色っぽい部分がある 表面がザラザラしている/小さなくぼみがある 歯の一部が欠けやすい・すり減りやすい 冷たいもの・甘いものでしみる 同じところがむし歯になりやすい 背景はいろいろ|体質の影響だけでなく「作られる時期」の影響も エナメル質形成不全症は、原因がひとつに決まるとは限りません。 大きく分けると、①体質(遺伝)の影響が強いケースと、②歯が育つ途中の出来事が影響するケースがあります。 1)体質(遺伝)の影響が強いケース 家族の中で似た変化が見られたり、複数の歯に広く同じような特徴が出たりすることがあります。 程度によっては、歯の形が整いにくかったり、欠けやすさが目立ったりする場合もあります。 2)歯が育つ途中の出来事が影響するケース 歯は、生える直前ではなく、ずっと前から顎の中で形づくられています。 その期間に体調・環境・局所の炎症など、複数の要素が重なって、結果としてエナメル質が弱くなることがあります。 はっきり「これだけが原因」と言い切れないことも少なくありません。 MIH(第一大臼歯・前歯に出やすいタイプ)について ※近年よく耳にする MIH は、主に6歳臼歯(第一大臼歯)に、前歯の変化を伴うこともある“エナメル質の質的な異常”として説明されます。 生え変わりのタイミングで見つかることも|乳歯の影響で起こる「ターナー歯」 お子さまの場合、乳歯の時期のトラブルが、次に生えてくる永久歯に影響することがあります。 代表例がターナー歯で、乳歯の外傷や強いむし歯の炎症などがきっかけになり、下で育っている永久歯のエナメル質が部分的に弱くなることがあります。 よくあるきっかけ 乳歯を強くぶつけた(転倒・衝突など) 乳歯のむし歯が深く進み、炎症が長引いた 永久歯が生えたときから「白く濁っている」「表面がもろい」などが見られる場合、こうした流れが関係していることがあります。 そのままにすると?|しみ・欠け・むし歯が起こりやすくなります エナメル質が弱い歯は、表面が傷つきやすく、ダメージが積み重なるとトラブルが出やすくなります。 とくに生えたばかりの永久歯は歯質がまだ安定しにくい時期なので、早めの保護がポイントです。 起こりやすいこと むし歯ができやすい/進行しやすい 欠けやすい・すり減りやすい しみが続いて歯みがきがつらくなる 見た目が気になり、口元を気にしてしまうことも ケアの考え方|“守る→補強→管理”でトラブルを減らします エナメル質形成不全症は、状態に合わせて対応が変わりますが、基本は弱い部分を守り、悪化の連鎖を作らないこと。 「早く気づいて、先に手を打つ」ほど、負担の少ない方法を選びやすくなります。 ご家庭でできること 仕上げみがき+磨き残しが出やすい部分の工夫 年齢に合わせてフロス・歯間ブラシを取り入れる 間食の回数・甘い飲み物の取り方を整える ぶつけやすい時期はケガ予防(必要に応じてマウスガード) 歯科でできること フッ素などで歯質を守る 溝が深い歯の予防処置(シーラント等) しみる部位のコーティング・詰め物で保護 欠けが大きい場合は補強(被せ物など) 定期管理で“悪くなる前”にフォローする 当院より|「これって汚れ?」「様子見でいい?」迷ったらご相談ください エナメル質形成不全症は、歯が生えたときに初めて気づくことが少なくありません。 「白いところがある」「欠けやすい」「しみる」「むし歯が同じ場所にできる」など、気になるサインがあれば早めにチェックしましょう。 当院では状態を確認し、お子さまの生活に合わせて無理のない“守り方”をご提案します。 ご相談・ご予約はこちら 著者情報 院長 早川 倫正

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